トヨタ・ハイラックスに特別仕様車 Z“Revo ROCCO Edition”が追加設定されました。
中身は標準のZなんですが、外見周りにパーツが追加され、ラギッド感、ワイルド感が大幅にアップしています。
メッキパーツの使用が抑えられて各所ブラックで仕上げられているのがイイですね〜。
現行ハイラックスはタイ工場で生産されていますが、そのタイでのハイラックス上位グレードがそのままやってきた感じです。
ヨーロッパでも上位グレードはこの意匠で、遅ればせながら日本にも導入されました。
ただ、残念ながら今回もエンジンは2.4リッターの2GDのままで、2.8リッターの1GD導入はなし。
ハイラックスは1ナンバーなので2.8でも税制面のデメリットはなく、どうせなら高出力の2.8リッター1GDエンジンを設定してほしいですね。
なにしろ日本以外の国には2.8の設定がありますから。
ベッドライナーが標準装備。
この車を買う人はみんな付けると思いますので、これはいいですね。
どういう構造かいまいち分かりませんが、重たいテールゲートの開閉をアシストするテールゲートリフトアシストを設定。
他のグレードにない装備です。
内装面はいたって普通。
ハイラックスは先日のマイナーチェンジでディスプレイオーディオが全車標準装備になり、左前のキノコミラーがなくなりました。
現行ハイラックスの外見はもともと好きなんですが、今回のZ“Revo ROCCO Edition”は特別感もあってなかなかいいですね。
ただ、標準のZが4,072,000円なのに対してZ“Revo ROCCO Edition”4,772,000円はちょっと高すぎじゃありませんか。
ほぼ同じエアロが付き、足回りも内装も特別なZ“GR SPORT”でも4,312,000円なのに。
これならZ“GR SPORT”買うかな。
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