もう気温も下がり始めてきてるのでちょっと季節外れ感はありますが、iPhoneクーラーを買いました。
僕はiPhone 12 Pro Maxを使っているのですが、ちょっと長く使っているだけですごく本体が熱くなってきます。
特にiOS14からiOS15にバージョンアップしてから発熱量が増えた気がします。
夏場は外で使っていると10分ぐらいで発熱のため画面の輝度が落とされてしまいます。
無線充電なんてありえない。
そこでスマホクーラー。
購入したのはペルチェ素子を使ったバッテリー駆動のクーラーです。
スマホクーラーにはペルチェ素子を使ったもの、ただ空冷ファンが付いているだけのもの、そして冷媒を貼り付けるだけのものなどのバリエーションがありますが、最も強力なペルチェ素子タイプを購入。
ペルチェ素子はフランスのペルチェさんが開発した半導体の一種で、直流電流を流すと素子の片面の熱がもう一方に移動するというシロモノです。
本製品は側面にUSB-C端子が付いており、それで電源供給を受けて駆動します。
電源をつなぐと携帯に接触する面が吸熱され、器具の外面に熱が移動、外面には放熱用のフィンとそれを冷やす空冷ファンがくっついています。
その効果は素晴らしく、iPhoneの裏面に製品を取り付け電源をつなぐと、ものの数分でiPhoneの表面側モニター面までひんやりと冷えてくるほど。
感動的なほど強力に冷やしてくれます。
少々残念な点は、僕のiPhone Pro Maxでケース付きだと、製品の取り付け用の爪がケースの端まで届いておらず完全にロックされないというところ。
あと、ペルチェ素子に冷却フィンがついて、さらにファンが着いていますので、どうしても厚みがあり、そして形状がゴツゴツしているので、製品を取り付けた状態だと全然手に馴染みません。
iPhoneが熱くなってきたら取り付け、冷えたら外して、また熱くなってきたらまた冷やすという感じで使っていますが、正直めんどくさい。
製品の性能はすばらしいのでもうちょっとスマートな外見にまとめてほしいですねー。
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